大腸の病気|江南市|内科、消化器内科、内視鏡内科、肝臓内科 | youクリニック

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大腸の病気

大腸の病気|江南市|内科、消化器内科、内視鏡内科、肝臓内科 | youクリニック

過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome:IBS)

「通勤中にお腹が痛くなる」「緊張するとすぐに下痢になる」「便秘と下痢を繰り返す」このような症状でお悩みの方は、過敏性腸症候群(IBS)の可能性があります。当院では、お腹の不調の原因を丁寧に調べたうえで、一人ひとりに合わせた治療を行っています。

大腸ポリープ

大腸ポリープとは、大腸の粘膜にできるイボ状の隆起です。多くは良性ですが、その中には将来的に大腸がんへ進行する可能性がある「腺腫」が含まれます。大腸がんの多くはポリープから発生するため、早期発見・切除が重要です。

大腸がん

大腸がんは、大腸の内側に発生する悪性腫瘍で、日本人に多いがんのひとつです。年間約15万人が診断され、男女ともに罹患数の多いがんですが、早期発見できれば高い確率で治癒が可能です。

血便・便潜血陽性

血便とは、便に血液が混ざったり、排便時に血が付着したりする状態を指します。健康診断などで指摘される「便潜血陽性」は、見た目ではわからない微量の出血があることを意味します。症状が一時的でも、繰り返す場合や便潜血陽性を指摘された場合は、早めの受診が大切です。

炎症性腸疾患(IBD:潰瘍性大腸炎・クローン病)

当院では、炎症性腸疾患(IBD)の早期診断から長期管理まで、一人ひとりの状態に合わせた治療を行っています。「下痢や腹痛が続く」「血便がある」など気になる症状があれば、お早めにご相談ください。

便秘症

便秘が続くと、お腹の張りや不快感、体のだるさなど、日常生活に大きな影響を与えることがあります。「たかが便秘」と放置しがちですが、便秘が長く続く・悪化している・今までと様子が違うと感じる場合は、早めに消化器内科での受診をおすすめします。

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