大腸がん
大腸がん

大腸がんは、大腸の内側に発生する悪性腫瘍で、日本人に多いがんのひとつです。
大腸は「結腸(盲腸・上行・横行・下行・S状結腸)」と「直腸」に分けられ、特にS状結腸・直腸に発生しやすいとされています。
年間約15万人が診断され、男女ともに罹患数の多いがんですが、早期発見できれば高い確率で治癒が可能です。
一方で、初期はほとんど症状がないため、無症状のうちからの検診が非常に重要です。
大腸がんは生活習慣と深く関係しています。
近年は食生活の欧米化により増加傾向にあります。
早期では自覚症状はほとんどありません。
進行すると以下の症状が現れます。
※右側のがんは「貧血」、左側は「血便・便通異常」が出やすい傾向があります。
以下に当てはまる方は注意が必要です。
ひとつでも当てはまる場合は早めの受診をおすすめします
最も重要な検査です。
病変の確認と同時に生検やポリープ切除が可能です。
大腸がんは、早期発見で治る可能性が高いがんです。
しかし、
という特徴があります。
40歳を過ぎたら年1回の検診を推奨します。
このような場合は、早めの検査が大切です。
当院では、苦痛に配慮した大腸カメラ検査を行い、必要に応じてその場でポリープ切除にも対応しています。
「少し気になる」段階での受診が、将来の安心につながります。
お気軽にご相談ください。
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