ピロリ菌感染
ピロリ菌感染

当院では、ピロリ菌の検査から除菌治療、その後のフォローまで一貫して対応しています。
「胃の不調が続く」「健診で指摘された」など、気になる方はお気軽にご相談ください。
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の中にすみつく細菌で、慢性的な胃炎や胃潰瘍、さらには胃がんの原因となることが知られています。
多くは幼少期に感染し、一度感染すると除菌しない限り胃の中に残り続けます。
自覚症状がないことも多いため、知らないうちに胃の炎症が進行する可能性があります。
ピロリ菌に感染している方は、胃がんのリスクが高くなることが報告されています。
早期の検査と除菌が重要です。
ピロリ菌の検査には、内視鏡を使う方法と使わない方法があります。
内視鏡検査で行う方法
内視鏡を使わない方法
※患者さまの状態に応じて最適な検査をご提案します。
診断(必要に応じて胃カメラ検査)
1次除菌(7日間の内服治療)
判定検査(約8週間後)
必要に応じて2次除菌
2次除菌までで約95%の方が除菌に成功します。
多くの方は問題なく治療を終えますが、
などがみられることがあります。
発熱を伴う下痢や発疹などが出た場合は、早めにご相談ください。
ピロリ菌を除菌することで胃がんリスクは低下しますが、ゼロになるわけではありません。
そのため、年1回の胃カメラ検査をおすすめしています。
ピロリ菌は、検査と適切な治療で将来の胃がんリスクを減らせる病気です。
「気になる症状がある」「一度も検査したことがない」方は、ぜひ一度当院までご相談ください。
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